目的ごとにおすすめしたい青汁の選び方

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  • 2018年1月19日
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今や健康食品として広く認知されているのが青汁です。青汁を飲めば健康になれそうだというイメージが定着しているので「健康のために青汁を飲んでみようかな」と考える人は多いのかもしれません。

しかし、青汁はメーカーごとに種類が豊富です。また、一言に青汁といっても、それぞれの商品ごとに含まれている野菜が違います。

また、味に関しても千差万別です。そこで、目的ごとに青汁をどう選べば良いのか、その選び方について解説していきます。

野菜不足を補う目的で青汁を飲む場合

厚生労働省が推奨する1日の野菜摂取量は350gとなっていますが、これだけの量の野菜を摂取できている人は果たしてどれぐらいいるでしょうか?

かなり意識的に野菜を摂取している人でなければ、この数字に届かせることは非常に難しいです。そこで、日頃の野菜不足を補う目的で青汁を飲むわけですが、その目的で選びたいのはいろいろな野菜がまんべんなくたっぷり含まれている青汁です。

たとえばサンスターの健康道場粉末青汁は、ブロッコリーやケールなど主に5種類の野菜を含んだ青汁です。5種類の野菜を食べるのはとても大変ですが、青汁ならあっという間に飲めてしまいます。

それで栄養不足がカバーできるなら、とても助かります。価格がやや高いのでそこはネックですが、効率的に栄養不足をカバーしたいなら頼りになる一品です。

継続するのに向いている青汁を飲む場合

青汁は臭いや味で好みが分かれますが、青汁特有の臭いや味をできる限りおさえていて継続しやすい青汁もあります。それは、青汁にフルーツを加えていたり、あるいはきな粉や抹茶などを加えている青汁です。

これらの青汁は、野菜だけの青汁と比べて味がだいぶマイルドですので飲みやすいです。とにかく継続することを目的に青汁を買うなら、そんなフルーツやきな粉や抹茶などを加えた青汁を買うと続けやすいです。

結局は味の好みということになりますが、飲みやすい青汁なら続けやすいのは確かです。ですので、フルーツやきな粉や抹茶などが含まれている青汁は総じて飲みやすいと判断できます。

便通を良くするために青汁を飲む場合

便秘に悩む人が青汁で解消を目指そうとするのはよくあることです。そんなとき、整腸作用を期待できる青汁が心強い味方になってくれます。

整腸作用を期待できる青汁にはまず乳酸菌を含む青汁が挙げられます。乳酸菌が胃腸に良いのはよく知られることですが、青汁に含まれていれば鬼に金棒といえるかもしれません。

また、明日葉や大麦若葉のような食物繊維たっぷりの青汁も、便通が良くなることを期待できる青汁です。

まとめ

青汁を飲む目的がはっきりしている場合、それに合わせた選び方をするのが一番です。

青汁は商品によって含まれている野菜や味が異なりますので、それらを考慮したうえで満足できる青汁を選ぶように心がけたほうが良いです。