現金化をしてみたいけれど法律的に問題はないものなの?

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  • 2018年1月23日
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  • 現金化業者の特徴

現金化 法律
初めてクレジットカードの現金化利用を考えた際に、気になってくるのが法律的な問題はないかという点です。

しかし、実際に現金化業者を利用して捕まってしまったという前例はなく、犯罪行為になるということはありません。

クレジットカードの現金化業者は法律に則って許可をもらい営業を行っています。そうしたお店を利用して手続きを行ったとしても、利用した人が問題になることはないという点で安心です。

しかしながら、明確にわかっているのは、現金化目的でクレジットカードを利用することはカード会社の規約違反になってしまうということです。

カードを作る際に守ることを約束した規約を破ってしまうことになるため、発覚してしまった時点で現在利用している料金を一括支払い、及び強制退会という形になってしまいます。

通常、現金化業者を利用しただけでは現金化を疑われてしまうことはありません。しかし業者を使わずに商品を購入して買取に出すことで現金に換えた場合、クレジットカードを利用して不自然に換金率の高い商品ばかり購入しているとチェックが入りやすくなります。

もちろん、購入目的を聞かれても誤魔化すことは可能ですが、カード会社は現金化利用目的に非常に敏感になっていますからくれぐれも注意をすることが必要です。

また、こうした買取をする形で現金化を行う場合には、取り引きに関して別の問題が発生することがあります。

というのも、クレジットカードを利用して購入した商品は、カード会社への支払いが終わるまでその所有権もカード会社のものであるという考えもあるからです。

つまり、返済日前に購入したものを買取に出した場合、他人の所有物を勝手に売ってしまったとして横領罪を問われるかもしれない可能性が出てきてしまいます。

心配であれば、現金化業者を利用する際はキャッシュバック方式を選択するか、自分で買取を利用して現金化を行う場合には、支払いが完了した商品を売るように工夫しておくと安心です。